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皆様こんにちは。本日も元気に営業しておりますブロス水戸店です。

本日から12月です。いよいよ今年も最後の月となりました、年末にかけていろいろと忙しくなる時期では御座いますが、どうか体調管理にだけはお気をつけくださいませ。

年末にかけて、日に日に寒い日が増えてくるかと思いますが、クルマの運転では特に注意しないといけないのが路面凍結時の運転です。

スタッドレスタイヤを装着している方も多いかと思いますが、それでも路面凍結時では100%安全とはいえません。

そんな時に注意したい3つの運転ポイントを紹介します。

1.急ハンドルや急ブレーキ

路面凍結時では「急」が付く操作をすると、路面とタイヤの食いつきが一時的に失われるため、車が滑りやすくなります。場合によってはその場で横回転をする場合もありますので丁寧な運転を心がけるのがポイントです。

エンジンブレーキの活用やアクセルなどもゆっくりと踏み込むようにすることが肝心です。

2. 通常よりも車間距離をあける

路面凍結時では、どんなに注意して運転をしていても、思い通りに運転が出来ない場合もあるかと思います。そんな、万が一の時を想定して運転することが大事で、通常よりも車間距離をあけることで、クルマが想定していた位置よりも停止出来ない場合でも、追突を回避することが可能です。

3. ポンピングブレーキを心掛ける

路面凍結時ではブレーキ時に滑りやすく、強く踏んでしまったりするとタイヤの回転が停止してしまうことがあります。この状況になるとハンドル操作が効かなくなり、停止位置も大きく伸びてしまうのでかなり危険な状態に陥ってしまいます。
そういったブレーキロックを引き起こさないためにも、断続的にブレーキを効かせるポンピングブレーキが有効です。

どれも、一度は聞いたことがあるというポイントだったかもしれませんが、これからもしもの場合に備えて活用してくださいませ。

コロナウィルス感染症対策は引き続き継続しています。

県外のお客様への販売は陸送対応のみとさせていただいております。

ご来店の際はマスクの着用、ご入店の際の手の消毒のご協力お願いします。

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