BLOG

ブログ

皆様こんにちは。本日も元気に営業しておりますブロス水戸店です。

日に日に寒さが増してくるこの頃ですが、本格的な冬シーズン前に、そろそろスタッドレスタイヤの準備をする方も多いのではないでしょうか?

今回は前回に引き続き、スタッドレスタイヤのデメリットについて、ご紹介していきたいと思います。

スタッドレスのメリットは前回の記事で紹介しておりますので、そちらを参考にしてください。

スタッドレスタイヤは必要?

スタッドレスのデメリット4つ

スタッドレスに履き替えると、良いことばかりではなく以下のようなデメリットが考えられますので、どのような注意が必要なのかを抑えていくことで、これかのドライブに役立ちそうです。

1.車体の揺れが大きくなる

スタッドレスタイヤでは、柔らかい素材で出来ているのでタイヤ自体が夏タイヤに比べてカーブなどではたわみやすくなっています。その際に車体の揺れが今までよりも大きく感じることがあります。

2.熱で摩耗が早くなる

スタッドレスタイヤをそのまま春や夏まで履き続けてしまうと、熱によって摩耗が早まる可能性があります。これによって変摩耗を引き起こしたり本来のタイヤ寿命よりも早い段階でスタッドレスタイヤが使い物にならなくなってしまうので、シーズン後には必ず夏タイヤへの履き替えが必要です。

3.燃費が若干悪化

通常のタイヤよりも転がり抵抗が増しているので、若干ではありますが燃費にも影響をしていきますので、多少の燃費悪化の影響を受けます。

4.履き替え作業や保管が必要になる

これからの冬タイヤへの履き替えと、シーズン後のノーマルタイヤへの履き替えの作業は地味に面倒くさいです。さらには、タイヤを保管しないといけないので場所や管理方法などにも注意しないといけないので、この辺の保管管理も必要になってきます。

スタッドレスタイヤへ履き替えを検討している方は、以上のデメリット部分も参考にしてもらえると、これからのシーズンでお役に立つと思いますよ。

 

コロナウィルス感染症対策は引き続き継続しています。

県外のお客様への販売は陸送対応のみとさせていただいております。

ご来店の際はマスクの着用、ご入店の際の手の消毒のご協力お願いします。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA