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みなさま、こんにちは本日も元気に営業しておりますブロス水戸店です。

関東では比較的に穏やかな天気が続いておりますが、朝晩と昼間も厳しい寒さが続いておりますが体調を崩さないように暖かくしてお過ごしください。

皆さま、愛車の運転中にブレーキを踏んだら「キーキー」と鳴く状況に遭遇したことはないでしょうか。

実は、これには危険なケースもあるので、しっかりと把握しておくことをおすすめします。

その原因としては主に4つが比較的多く考えらえます。

1.ブレーキパッドの減り

ブレーキパッドは消耗品になりますので、使用が多くなればなるほど摩耗します。使用限度近くなるとブレーキパッド装着されている金属部分がディスクローターに接触して「キーキー」と音が鳴ります。

オーナーさんの乗り方や車種によっても交換頻度は変わってきますが走行距離数5万㎞~ぐらいが交換時期になってくる車種もあり、プリウスなどのハイブリッド車などでは、回生ブレーキを使用するのでブレーキパッドの減りが極端に少ない傾向にあります。

まずは、車検を受けたときに渡される「点検記録簿」というものに、ブレーキパッドの残量が記載されているのでそちらを確認してみましょう。

2.ディスクローターの凹凸

こちらはブレーキパッドに挟まれている丸い円盤のようなもので、こちらも使用年数や走行距離などで摩耗をしてきます。

本来ならブレーキパッドが当たる面が平になっているのですが、摩耗によって凹凸が出来てしまいレコード盤のようになってしまうケースもあり「キーキー」と音がなってしまうケースもあります。

3.安物社外ディスクパッドの装着

新品に交換したはずなのに、ブレーキ作動時に「キーキー」と音がなる。。。という場合には、その新品部品が相場よりもかなり安く手に入れた、社外のディスクパッドの影響でブレーキ鳴きをするケースもあります。

ネットでは安く仕入れることができるのですが、こういった粗悪品もありますので、信頼できる整備工場さんのアドバイスのもとで部品をチョイスするのがおすすめです。

4.雨の日の一時的なブレーキ鳴き

雨の日にはディスクパッドとディスクローター、またはリヤブレーキにドラムブレーキが装着されている場合にはドラムブレーキ内に水が付着して、ブレーキ作動時に「キーキー」と音が発生するケースがあります。

この場合には、一時的な場合も多いので点検修理は必要ないのですが、あまりにも大きな音で不快感や頻繁に音が発生するなどの場合には念のため点検をおすすめします。

以上がブレーキ作動時の「キーキー」音で多い4つのご紹介でした。

特に「1.ブレーキパッドの減り」は、そのまま放置してしまうと危険な事故につながってしまうので早めの点検を強くおすすめします。

コロナウィルス感染症対策は引き続き継続しています。

県外のお客様への販売は陸送対応のみとさせていただいております。

ご来店の際はマスクの着用、ご入店の際の手の消毒のご協力お願いします。

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