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みなさま、こんにちはブロス水戸店です。

暑い日が続いており、汗ばむ陽気になってきました。梅雨明けの発表も出たようですね。

近年、ニュースなどでもドライブレコーダーで撮影されたあおり運転の映像などをよく目にするようになりました。

今回はドライブレコーダーを取り付けるメリット、デメリットをみていきたいと思います。

ドライブレコーダーを取り付けるメリット

1.事故やトラブルの証拠映像の記録

万が一の事故やトラブルの証拠映像の記録が残せる。

2.駐車中のトラブル防止

駐車中のトラブルとして、車上荒らしやいたずらなどの抑制を促す。

3.運転者の安全運転への向上

自分の運転の記録の残るので、緊張感が出て安全運転への意識向上が図れる。

どれも当たり前かとは思いますが、これらのメリットはいざという時に「あって良かった~」となるケースも多いかと思いますので、無駄なトラブルを避けたい場合には活躍してくれるアイテムだというのが分かるかと思います。

ドライブレコーダーを取り付けるデメリット

1.運転の妨げになる

ドライブレコーダーの大きさや設置場所によっては、運転中の視野の妨げになってしまうことがあります。

2.プライバシー問題

常時、動画と音声を記録しているので、トラブル時以外の移動先や車内の様子などの記録が残りますので、プライバシーが気になる方にとってはデメリットとなりますね。

3.車内機器への影響

電子機器の為、電磁波対策が十分でない機器の場合カーナビやオーディオへの雑音やノイズが入るなどの影響が考えられます。

機器や取り付け位置などによっては視界の妨げになってしまう場合もありますので、取り付け時にはプロに相談するのが間違いないかと思います。

ドライブレコーダーは、万が一のトラブルには欠かせないものですが、メリット、デメリットを考慮した上で設置を検討していきたいですね。

すこしでも参考にしていただければと思います。

 

コロナウィルス感染症対策は引き続き継続しています。

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